ただのモノローグ

自意識の爆発

明けました

おめでとうございません。

 

とりあえず年末年始の色々を淡々と書く。

 

12月30日。

地元の友人メンツで鍋パ。

前半の方で腹筋を使いすぎて(爆笑しすぎて)、肝心の鍋をあまり味わえなかった気がする。

僕も中学は柔道部に入ってればよかったのだろうか。。。

笑いと伝説ばかりで本当に楽しそうである。

当時の僕はというと、学校屈指のブラック部活に入っていたせいで、ありとあらゆる大事なものが欠落していきましたとさ。

帰り道。東京と違ってあまりに暗すぎるから、途中までここはどこだ状態だったけど、途中から小学校の通学路を歩いていた事に気付く。

たまたまその時にいたメンツも、6年生の時ずっと一緒に居たメンバーが揃っていた。

あの頃は本当に調子に乗っていたかもしれないな。今こんな感じになっているなんて、当時の僕は思いもしていないだろう。

ともかく、10年以上経って同じメンツで同じ道を帰る。最高にエモいなと感じた。

それにしても人間って本当に将来どうなるか分からないもんですね。

ここには詳細は書かないけど、まぁ今年も無事に生き延びてまたヘラヘラ爆笑できればいいよなと思う。

 

12月31日。

死ぬほど寝てた。ガキ使見てた。音楽聴いてた。

 

1月1日。

寝すぎによる偏頭痛が治らないまま年を越した。

お昼になって暇だったから市内をぶらぶら。

ぶらぶらしながらなんとなーく昔あったことを断片的に思い出す。

学生の時、バンドの練習帰りに川沿いの公園でぐったりしてたら、知らないおっちゃんが心配してくれた事があったんだよな。

そして現場事務所?みたいな暖かいプレハブ小屋に入れてくれて、たい焼きを食べさせてくれたのを思い出した。

その辺を歩いてみたら、事務所のプレハブ小屋はもう無くなっていたんだけども。

妙な暖かさが、当時は何となく気持ち悪くも感じたなー。(たい焼きは普通にいただいたし、普通においしかった。)

1日で地元を目一杯感じながら、夜行バスに乗りましたとさ。

 

1月2日。

早朝に東京着。

とにかく腹の調子が悪すぎて、バスの中でも全然眠れなかった。終始胃がグルグル鳴り続けてた。

夜行バス史上最悪の気分だったかもしれない。

帰宅して少し経ったら今年初スーパー銭湯に行こうかとも考えたけど、そんな気になれなかったのでシャワー浴びてグッスリ寝た。

寝て起きても胃は治らないので、昼はあんまん、夜はまるごとソーセージパンでやり過ごす。

調子が戻ってきたらラーメン食べたいな。そういえば最近二郎にも行っていない。

 

昨年末に色々本を買い溜めてしまったので、連休中になるべくその多くを読んでしまおう。

その過程で、また新たな感性に触れられるかもしれないから。