ただのモノローグ

しがないヘイホーが書く日記

最近行ったライブ

11/28(土)

ずっと真夜中でいいのに。のやきやきヤンキーツアーに行く。

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ずとまよのライブは何だかんだで毎回参戦しているな。今のところ抽選に落ちたことのない唯一のアーティストだったりする。縁があるのだろうか。

5月に予定されていた幕張でのツアーが来年に延期となったので、ずとまよの生ライブはちょうど1年ぶりくらい。いいライブだったな。またACAねさんと生身で会えてよかった。

 

12月13日(日)

LAMP IN TERRENのワンマンツアー『Progress Report』の最終公演を観に行く。

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コロナ禍の中で20公演ものライブツアーを完走させたのは純粋にすごいなと思う。

メンバー全員の演奏が力強くて久しぶりに熱い気分になれた。アンコールの時にジャンプしまくって疲れた。

 

LAMP IN TERRENは今まであまり書いてこなかったけれど、僕が東京に来て間もない頃に聴くようになって、今では自分の中で特に思い入れの強いバンドのひとつとなっている。

テレンで初めて聴いた曲『innocence』の歌詞が上京したばかりの自分に刺さったのだ。当時は高専を卒業して社会人になってしまい、終わりが分からず気楽だった学生時代に戻ることも出来なくなった生活に、どことなく憂鬱さを感じていた。

曲を聴いた直後、ライブに行きたいという衝動に駆られ、下北沢のサーキットイベントに行ったのを今でも覚えている。上京して一番最初のライブだった。

 

その後もテレンはたくさんの曲を残してくれている。絶望の描写なんかは「僕の心を覗いてるんだろうか?」って思ってしまうくらい自分と重なってしまう部分も多い。

中学時代のスピッツ高専時代のピロウズロストインタイムのように、テレンも僕の自我を形成してくれたバンドになったかもしれない。20代にもなって自我の形成って変な気もするけれど。

ライブもいつもパワフルで気力をもらえるので、定期的に行きたくなってしまう。今回のツアーも生で観ることができて本当によかった。

 

12月19日(土)

作家さんが集まった文学系ロックバンド・エリーツの初ライブに行った。

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滝本さんによる瞑想から始まるという斬新なスタイル、初ライブにして既に独特の世界観を確立したような感じがあって、聴いてて楽しかった。

ライブの最後にギター・佐藤さんの投げたピックが僕の方に飛んできて、偶然ゲットした。まさか人生初のピックキャッチがエリーツになるとは。

 

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終演後の物販で買った書籍(と、拾ったピック)にサインしてもらった。

滝本さんや佐藤さんからサインをいただくのは初。名前に関しては「バンドーってカタカナでお願いします」と口頭で伝えたのみで、多分「バンドウ」って書かれるかなと思っていたけれど、phaさんは『バンドー』表記で書いてくれたことが地味に嬉しかった。文フリでも書籍にサインしてもらったし、もしかしたら記憶に残っていたのかな。

 

帰宅途中で会社の後輩から心配や励ましのようなLINEが来る。ありがとう、気楽にやるよ的な内容の返事をした。

 

12月22日(火)

スピッツ猫ちぐらの夕べ』の配信ライブを見る。

1月いっぱいまで配信が続くようなのでネタバレになるようなことは書けないけど、とにかくすごかった。

ずっと聴きたかった曲ばかりの演奏で、これを生で観れた人はマジで羨ましいと思う。ずるい。ずるすぎる。

配信という形でライブを見られただけよかったと考えるしかないな。何事も割り切ることが大事だ。

 

午後に行きつけのスーパー銭湯へ行く。毎年冬は何となくの気分で通ってしまうな。夏でも行くけど。

ぬるめの露天風呂に浸かっているのが心地よくて、そのまま1時間近く居座ってしまった。サウナにも入ったけどあんまり整えなかった。