ただのモノローグ

ぐらぐらマイペースな日記

5ヶ月の周期(5月11日〜5月16日)

5月11日(水)

体調も気分も、所詮はその日起きた時のガチャみたいなところがある。

 

仕事中、急に何もかもがめんどくさくてしょうもないという気分になった。典型的な五月病だな。ゴールデンウィークに予定を入れすぎたし、その反動もあるかもしれない。

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午後は出張に行って、そのまま直帰。落ち込んでいる時に何かをやっても空回り感が拭えないので、何もしないことにした。

 

5月12日(木)

仕事。今日は割といろんな人と喋ったような気がする。やることが増えると喋ること機会も増えるな。

 

ツイッターで「理想の睡眠時間」みたいなトレンドを見て、ここ最近の不調は睡眠時間が急に減ったからかも、とか考えたりする。自分の感覚では9時間くらいの睡眠が理想なのだけど、平日はどうしてもそこまで寝てられないからな。

 

5月13日(金)

過去の日記を見返してみると、自分は大体5ヶ月に一度くらいの頻度で気分の落ち込みがあるようだった。

2020年は基本的にずっと沈みっぱなしだったのであくまで最近の傾向だけど、まぁそういう波が嫌でも定期的に来るものだと想定しておけば、ある程度楽になれると思いたい。めんどくさいことは極力単純化しよう。

 

とりあえず仕事がひと段落する。この先も色々やるべきことがあるから全然安心出来ないのだけど。帰りにかじるバターアイスを買って食べた。まいばすけっとのアイスコーナーに数個だけ残ってたやつ。

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夜、友人と電話をする。近況報告のついでに、溜まっていたモヤモヤを吐き出して少し落ち着いた。やっぱり雑談は大事。

 

5月14日(土)

何となくネットで見かけて気になっていた漫画、『シャドーハウス』がとても面白い。昨日の帰りに書店で5巻まで買い、続きが気になって今日さら最新の10巻まで買った。丸1日それに没頭する。

こういう暗さのある洋物ファンタジーが、僕は割と好みかもしれない。最新刊のラストはちょっと感動した。エミリコとケイトのコンビがよい。読み始めたのが、ちょうどいいタイミングだったな。

 

久しぶりに牛乳を買って飲む。うまい。

子供の頃は、親が買ってきてくれたのを無意識に飲んでいたけど、一人暮らしになると滅多に買わなくなったんだよな。健康のためにも定期的に飲んだ方がいいのかも。うまいし。

 

5月15日(日)

先週の恩人と某所で待ち合わせし、お金を返す。

そのあと家の最寄駅に戻り、近所のドトールに入る。時間潰しには最適な場所だけど、やっぱり人が多くて騒がしいのが嫌だな。イヤホンをしてないと落ち着かん。

 

寮の先輩とスパゲッティのパンチョに行ってきた。最近、近所に出来た店舗。

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メガ盛り600グラム。これくらいのボリュームは難なく完食出来たので、目玉焼きとかトッピングすればよかったな。星人盛り(麺1.5キログラム)は流石に挑戦する気にならない…。

 

帰宅してからパソコンを開き、プレイリストを編集する。スピッツのプレイリストは時々いじりたくなるんだよな。もっと理想的な曲の組み合わせがありそうな気がする。

 

5月16日(月)

仕事。打ち合わせ用にサッと作った資料によって、知らない間に他の人の仕事をカバーした、的なことがあって喜ばれた。全くそんなつもりはなくて予想外だったけど嬉しい。

 

帰りにコンビニに寄ったら、駄菓子が箱売りされているコーナーがあった。うまい棒30本入りを大人買いする(360円)。

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晩ご飯のあとにムシャムシャ食べた。こういうお菓子は、一度食べ出したら本当に歯止めが効かなくなるから危険だ。適当なところで、視界に入らない所に隠す。

 

明日のことは明日決める(5月7日〜5月10日)

5月7日(土)

スーパーで買った、ネギ味噌だれの納豆がメチャクチャうまい。米が進む。

 

心療内科と歯医者の予定が同時に重なった日。

心療内科では、仕事で残業をするようになったことを淡々と話す(そしていつもの薬を出される)。一度帰宅して、歯医者に行く時にタイミング悪く雨が降った。傘を刺したけど、その雨は一瞬で止んだのだった。

 

あとはダラダラ勉強しながら、ネットの記事や文章を読んだりして過ごす。ノートパソコンから、文学フリマ東京のウェブカタログを眺めてみたりもした。

うーん、ほとんど文字だけの紹介だと、何がいいのかよく分からんな。いつもエッセイばかり買っていて流石にワンパターンすぎるし、評論や小説や詩集といった、それまであまり買わなかったジャンルを中心に見てみようと思うのだけど。

エリーツのブースで色々買うとして、それ以外は当日ふらふら回りつつ気になったものを買うか。財布の残りに気を付けながら。

 

5月8日(日)

気付けば連休も最終日。

生活のたのしみ展で買った、ドライフルーツの瓶を開ける。

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コーヒーとよく合うな。中に入っているデーツって果物、前にコンビニで売ってたのを食べた時は変な味だなって思ったけど、もう一度食べるとおいしかった。小豆のような芋のような、和菓子に近い味。

フィグ(イチジク)のドライフルーツも、食べたことがなくて新鮮だった。生で食べる時と味がガラリと変わるし、こういうの面白いな。この日は半分くらい食べて蓋を閉める。

 

スカートとラッキーオールドサンのツーマンライブに行ってきた。渋谷ラママのイベントだ。コロナで延期になっていたライブらしいけど、それがなんと2年も前らしい。

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ラッキーオールドサンは初めて観る。今日はメンバー2人のアコースティック仕様だ。

ひとつのマイクを囲むようなスタイルで、篠原さんのコーラスが入ると、2人がマイクに集まって、ささやき合っているような感じがして愛らしかった。女性ボーカルのナナさんは、MCの時はしんと佇んでいてお人形のようだった。

 

僕はまだまだ知らない曲が多いけど、今日は『街の人』と『ミッドナイトバス』が聴けた。街の人はラッキーオールドサンを知るきっかけになった曲。

ミッドナイトバスのCD音源はポップだけど、今日はアコースティックによるしっとりした雰囲気で、このアレンジもすごくよかった。

 

続くスカートも、澤部さん1人の弾き語り仕様。

ずっとバンドセットのライブしか観たことがなかったので、弾き語りは初めてである。『静かな夜がいい』や『セブンスター』ではギターをジャッキジャキに鳴らしていた。

この日のラストは『すみか』。個人的にスカートの中でもかなり好きな曲で、MVも作られているし定番でもあるはずだけど、意外と今までライブで聴いたことがなかった。

 

ラッキーオールドサンは今月、下北沢でバンドセットのワンマンライブをやるのだけど、それもチケット買っておけばよかったな…(現在は既に完売している)。リセールが出れば嬉しいんだけど。すずらん通りとか聴きたい。

帰りに物販でCDを買いたかったけど、諸事情でそれが出来なかったので、終演後はサッと帰った。

 

5月9日(月)

連休明けの仕事…なのだけど、午後に早退して某駅で用事を済ませる。

 

実は昨日、渋谷で財布を紛失していた。その時の記憶から、電車の中で失くしたことだけは明白だった。

鉄道会社に何度も連絡し、財布そのものはライブの前に確認出来た。僕が来た路線の、少し先の駅にある案内所に届けられた、とのこと。元々渋谷のオシャレ銭湯に寄りたくて早めに来たのだが、そのおかげで時間がとれたのだった。

電話で聞く限り、中身も盗られていないようなので安心した。ここが日本でよかったと心から思う。

 

昨日はライブを優先したかったので、翌日取りに行くことを駅員さんに伝えた。スマホと家の鍵と、チャージの残ったSuicaは手元にあるので、とりあえず1日くらいは何とかなる。(見つからなかったら流石にライブは断念するつもりだった。)

現金が全く無かったのでドリンク代をどうするか考えたけど、どうにもならなかったので、同じ会場の人に頭を下げてお金を借りた。見ず知らずの他人に、本当に感謝しかない。今日は帰宅してすぐさま恩人に連絡し、お金を返す予定を決めた。

 

だらだら起きていても何もいいことがないし、早めに寝れる時はサッサと布団に入る。

 

5月10日(火)

仕事。返却された書類の修正を淡々とやる。明日がほとんど何も出来ないので、今日のうちになるべく業務を進めた。

 

メンタルが落ち着いてきたら睡眠薬を少しずつ抜いてみて、と心療内科の医者に言われているのだけど、少し前に同じことを試したら全く眠れなかったことが結構なトラウマで、今も変わらず飲み続けている。

残業疲れで自然な睡眠を期待したけどダメだった。ちょっとしたモヤモヤがあるとすぐ弱る。なんか仕事をしてる限り、こういう不安は解消しない気がする。

 

やはりカッコよかった(5月2日〜5月6日)

5月2日(月)

ライブ3連チャンが終わり、久しぶりに予定のない休日。油断したらずっと寝てしまいそう。

 

スーパー銭湯へ行ってきた。サウナを3ループしてサッパリ。少し遠くの公園まで散歩する。

帰宅して昼寝していると、強めの雨に起こされた。それでもだらだら布団の中。やることがない日の雨は好きだ。何となく気分が沈んで、思う存分「何もしない」を出来る。

 

『自慢話でも武勇伝でもない「一般男性」の話から見えた生きづらさと男らしさのこと』を読んだ。

様々な年代・職種に分かれた男性10人の、過去やコンプレックスについて語られたものが書き綴られている。各々が抱えている深刻な悩みは、過去のトラウマや環境の影響がくっついて離れないものなんだなと実感させられた。

 

しかしそれ以上に、話し手の自意識が滲み出ている(時には露骨に出ている)感じがハッキリ伝わってきた。本やSNSなど関係なく(そして老若男女関係なく)、自分のことを話す時にどうしても出てしまうものだ。

これの正体はよく分からないが、少なからず「自分を大きく見せたい」という気持ちが、潜在的にあるからだろうなと思う。それが面白いという意見もあるけれど、強くなりすぎると、僕はちょっとキツイなと感じてしまう。

 

だけど、極々たまに、そういった自意識が全く出てこない文章もある。個人的には、そういう文章の方がスラスラ読めて好きだ。

客観的に自分を扱うのが上手いのか、それとも心の底から自分に興味がないのか。いずれにせよ、これは実はメチャクチャすごい才能で、努力では到底身につかないものなのではないか、と思った。

 

5月3日(火)

この日のことは、noteの記事にあらかた書いて更新した。

なんかぼんやりと憂鬱だった午前中に小説を読んで、変なスイッチが入ったように思う。本当はここで個別に書いてもよかったのだろうけど、まぁnoteの方も定期的に更新したかったし。

(いちおう日記や近況報告はブログ、それ以外の何となく考えていること等の発信はnoteで、と線引きしているつもりである。)

 

日中読んでいた小説は続きが気になってしまい、結局日付が変わったあとの夜中になるまで読破した。佐藤友哉さんの『エナメルを塗った魂の比重』。

 

5月4日(水)

10時半ごろに起床。この前のセッション会で撮影された動画が参加者限定でアップされたので、自分の演奏を振り返ってみる。

思った以上にテンポが速くなっていたけど、ボルテージが上がるとそうなるよな。New Animalだけは怖くて見てない。

 

昼過ぎにふらっと散歩。落ち着いた雰囲気のいい喫茶店を見つけた。

店内のBGMは、邦楽の曲をアレンジしたBGM。偶然流れたスピッツの『スカーレット』がとてもよかった。

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アイスコーヒーとチョコブラウニーを注文した。コーヒーの値段が高くなくて助かる。少し勉強をしながら、アイスコーヒーをおかわりした。散歩の休憩に最適な場所だと思う。また来よう。

 

5月5日(木)

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午前中に買い物をしたあと、適当に街をふらつく。

帰宅してから昼食に、ほぼ日のカレーを食べた。フライパンに中身を開けて温めて、出来上がりの直前に「ましましスパイス」を加えてから盛り付けする。

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スパイスがメチャクチャ利いている。辛いのではなく、風味が強くてうまかった。

 

近所の映画館で、輪るピングドラムの劇場版が放映されていることを知ったので、観に行った。自分の中で、ファンタジーイデアみたいなイメージを持つ作品だ。

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僕がアニメを見たのは5年ほど前なのだけど(ツタヤでDVDを借りて見た)、実際はもう10年以上前のアニメなんだな。こういう内容だったっけ、と思い出しつつ鑑賞。後編は7月からか。普通に忘れそう。

最後にエンディングとして、やくしまるえつこの『ノルニル』が流れる。元々やくしまるえつこの曲繋がりで、このアニメを知ったんだよな。

 

 

5月6日(金)

山中さわおさんのソロライブに行ってきた。アルバム『Muddy comedy』を引っ提げたツアーの初日だ。会場は渋谷duo。

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開場の20分くらい前に現地に着き、知り合いに何人か会う。入場後は大きな柱に隠れないように、さわおさんが見える若干うしろの位置についた。

 

開演時間にSEがフッと止まり、山中さわおバンド登場。くっそ、もうこの時点で既にカッコいいんだよな。最新アルバムの1曲目『ダンブルウィード・ストーリー』からスタートする。

2曲目の『Peacock blue (is calling me)』は、何度か聴いて段々よさが分かってきた。曲は少しカミナリグモ感があるな。ジンリッキー、翠ジンソーダのことを歌ってるのでは、と考察されている。途中で『Desert me』『Irritations』と、去年のツアーで聴けなかった過去の曲が続いて震えた。

 

表題曲『Muddy comedy』では、さわおさんがハンドマイクスタイルで歌う。最後のサビの「ラストシーンはキミと〜」の "キミと〜" の部分で、さわおさんが僕を指差してくれたと確信している。

『イザベルの朝』はアルバムを聴き始めた時からいいなと思っていた。単純かもしれないけど、こういう曲や歌詞には弱い。

Muddy comedy

Muddy comedy

イザベルの朝

イザベルの朝

 

MCでもメチャクチャ笑ったな。安西さんが危なすぎる…。『その世界はキミのものだ』は、さわおさんのメッセージ性が強い曲だ。

ライブの終盤、『ヒルビリーは かく語りき』〜『Mallory』の流れはいちばん熱かった。自然にボルテージが上がり、腕も上がり、身体は踊る。そして『リーガル ラビッシュ』で本編は終わった。

 

アンコールは期待通りトリプルまでやってくれた。最後の最後で、ピロウズの曲『Please Mr.Lostman』を弾き語りで歌ってくれて感動した。

さわおさんは、終始「楽しい」「嬉しい」と言っていて、そういう気持ちがガンガン伝わってくるライブだった。観ているこちらも嬉しくなる。本当によかった。

 

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彩りを(4月28日〜5月1日)

4月28日(木)

仕事。書類の最終チェックを提出する。連休前にここまでを終わらせる見通しだったので、何とか予定通りに辿り着いてよかった。とにかく疲れたので午後半休をとる。帰りの電車の中で、ゴールデンカムイの最終回を読んだ。白石お前…。

帰宅してからは即昼寝。起きてからブログを書いて更新する。

 

最果タヒ『「好き」の因数分解』を読み終えた。100ページくらいの量なのに、読み始めてからずいぶん時間がかかったな。平日も休日も忙しくて、ゆっくり本を読む時間がとれなかったからだけど。

単純に好きなものの説明や理由ではなく、一見無関係のような自身の過去やバックグラウンドから、「好きなもの」について潜在的な意識を探っていく感じがよかった。

 

4月29日(金)

ゴールデンウィーク初日。午前中にだらだら起きて、溜まっていた家事を片付ける。部屋の片付け、洗濯、洗い物、排水溝の掃除。

 

先月くらいにオープンした、駅前のドトールに行ってみる。内装がやたらとオシャレで、レジではなく席で注文するスタイルだったり、見たことのないフードメニューがあったりと、明らかに僕の知ってるドトールではない。

面白いと思うけれど、人が多くガヤガヤしていて落ち着かなかった。駅前のチェーン店はこんなもんか。ファミレスの如く、店員がホール内を忙しなく動き回っていた。

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注文したフレンチトースト。出来上がりが遅くなると聞いていたので、待ち時間に文庫本を読んでいた。また来るかは分からない。

 

夜はハルカトミユキのライブで下北沢へ。駅を降りるとメチャクチャ強い雨でビビる。

今日はライブハウス・下北沢ERAの20周年記念イベントの一環で、昼公演と夜公演があった。昼は2人編成、夜はバンド編成。僕は夜公演のみの参戦である。

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セットリストは、定番の曲+最近の曲や新曲で構成されていた感じ。1曲目の『シアノタイプ』は、バンド編成では初めて聴く。

セトリは全体的に去年の日本橋三井ホールのライブと似た感じだったけれど、会場が小さめのライブハウスだったのもあり、間近で演奏を聴くのが新鮮だった。本編ラストの『約束』は、狭い空間に力強い音と言葉が満たされる感じがよかったな。

ハルカトミユキは6月にも新譜をひっさげてツアーを開催するので楽しみだ。

 

終演後にライブハウスを出ると、雨も落ち着いていた。

 

4月30日(土)

朝起きたら、急に心臓の辺りが痛み出した。圧迫されていて苦しい感じ。20分くらいで痛みは治ったので、調べたところ狭心症の可能性がありそう。

狭心症は基本的に動脈硬化が原因らしく、ストレスや食生活にも起因するみたい。そういうのなら心当たりがありまくるな。頻発するようなら流石にヤバいし病院行くことも考えよう。

 

ほぼ日のイベント『生活のたのしみ展』に行ってきた。

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毎年行っていたものがコロナ禍でストップしてしまい、今回2年ぶりの開催となる。僕は2017年くらいに一度このイベントに行ったことがあった。当時は六本木でやってたっけな。

 

雑貨や食品、生活に彩りを加えるいろんな店が並んでいる。中にはMOTHERシリーズの専門ショップもあったけど、こちらは事前予約制だったっぽい。外側から雰囲気を眺める。

僕が来ている時に、たまたま糸井重里さんとみうらじゅんさんのトークショーが始まる。モニターを通してトークも流れているので、会場をうろつきながら聞いていた。結果的に2時間ほど滞在した。

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夕方はフラワーカンパニーズのライブ。ほぼ日のイベントに行ったあとで、ほぼ日とゆかりのあるバンドを観るという流れが面白い。

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フラカンの33周年記念ツアーであるのに加え、今日は鈴木圭介さんの誕生日。53歳を一緒に祝う形となる。

『三十三年寝太郎BOP』ではっちゃけながらスタートし、そのペースのまま『脳内百景』へと続く。

 

今日は『感情七号線』が聴けたのがすごく嬉しかったな。フラカンの中でいちばん好きな曲だ。

圭介さんがアコギを持つとどうしてもこの曲を期待してしまうし、場がしんと静まり返ると、それは余計に加速する。竹安さんのアルペジオが鳴った瞬間に感動が込み上がってきた。

何といっても歌詞が刺さる。夢とかそういうキラキラしたものは諦めてしまったけれど、それでも何とか足掻いている主人公の歌。

フラカンの曲からは「人生」についてあれこれ考えさせられるのだけど、この曲を聴くと「色々ダルいけどとりあえず何とかやっていくか…」と、自然に前を向くことが出来る。何度も力をもらってきたのだ。

ライブ後にセトリを確認すると、感情七号線をやっていない公演もあったらしい。今回のチケットは一般販売で買ったのだけど、今日来れなかったら絶対後悔してたな。その後の『虹の雨上がり』もよくて、この2曲が最高の流れになった。

 

終盤は怒涛の勢いだった。『最後にゃなんとかなるだろう』が終わると、『真冬の盆踊り』と『チェスト』。腕を振り、飛び跳ねて、残りの体力を一気に使った。『さよならBABY』で本編が終了。

アンコールの新曲の途中で、圭介さんへのバースデーソングが歌われる。ロウソクがついていたのはケーキではなくおにぎりだった。それから竹安さんチョイスの日本酒がプレゼントされる。

『終わらないツアー』でライブは終幕となった。今日のセトリはメチャクチャよかったし、フラカンらしい和気あいあいしたノリも楽しくて、最高のライブだった。

 

5月1日(日)

昨日の生活のたのしみ展で買った戦利品たち。

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服やアクセサリーにはそんなに惹かれないのだけど、やっぱり本は直感で買ってしまうな。こういうところで買うものたちにも、人それぞれの個性が出てくると思う。奥にある瓶はドライフルーツです。

5月下旬に文学フリマもあるし、また未読の本が溜まっていきそう…。

 

電車に乗ってさいたま新都心駅へ。スーパーアリーナで、ビバラロックフェスだ。僕は終盤のスピッツが観られれば十分なので、昼頃にゆっくり出発した。天気が悪いのでぼんやりする。

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入場後、適当に最前エリアの列に並ぼうとすると、その長さにビックリ。会場に入るのに2時間くらいかかった。ギリギリに来てたら詰んでたな。マカロニえんぴつやCreepy Nutsを聴いたりする。

 

スピッツのライブは半年ぶり。『春の歌』『チェリー』と春らしい曲が続いた。チェリーを生で聴くのも結構久しぶりだったりする。

初期の曲『アパート』が聴けた。だいぶレアだけど、実は10年近く前に、香川のフェスで初めてスピッツのライブを見た時も、同じ曲が聴けたんだよな。あの時は原曲キーのまま演奏されてた記憶がある。

新曲『大好物』も、生で初めて聴く。実際にフルで聴くと、ポップでいい曲だ。

みそか』でライブは終わりかな…と思っていたところに、『こんにちは』。素晴らしかった。やっぱりスピッツは定期的に聴かないとダメだ。

 

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session!(4月21日〜4月27日)

4月21日(木)

熱は元に戻り、若干腕の痛みが残っている程度。寒いのは単に気温が低いからだろう。普段通り出勤。

職場で「副反応キツかったろう?」って何度か聞かれたけど、微熱で済んだことを話すと結構驚かれた。身体だけおじさん化してる可能性もある。

 

4月22日(金)

ひたすら仕事。上司に書類チェックをお願いし、とりあえず一安心。来週もバタバタすると思うけど。

のちの最終チェックも含めて、絶対間違いをたっぷり指摘されるだろうけど、別にいいや。淡々と直していこう。

 

定時に退勤し、晩ご飯を食べてからIbの2周目をプレイ。突然ランダム要素が出てくると流石にビビる。

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追加ダンジョンも進めた上で、ハッピーエンドに辿り着く。そのあと何度かロードを繰り返し、真ゲルテナ展の美術品150点をコンプリートした。

 

4月23日(土)

ライブの抽選を2本申し込んだ。当たれ。

洗濯機を回していたら、歯医者の時間に遅れかけた。

 

スタジオに行ってドラムを叩く。セッションは明日なので、今日が最後の練習だ。ピクミンブルームのイベント日なので、1万歩稼ぐために行き帰りは歩くぞ。

たくさん練習はしてきたので、あとは明日楽しむだけだ。とりあえず本番でスティックが折れないことだけを祈る。

 

練習前に近くの店で中華そばを食べた。おいしかったけれど、どうしても日高屋の安さと比べてしまう。

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4月24日(日)

the pillowsコピーバンド枕営業の主催による『枕カバー会』に参加してきた。ピロウズの曲を、いろんな人とセッションするイベントだ。ここ最近、ずっとドラムの練習をしていたのはこの日のためです。

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会場はスタジオベイド下北沢店。設営と参加者の自己紹介を済ませてから、早速セッション開始。

人前でドラムを叩くのは学生以来の7年ぶりで、どうしても緊張してしまうな。僕が演奏するのは、『New Animal』『LAST DINOSAUR』『ONE LIFE』の3曲。

 

曲順はドラム担当の人が続けて叩くような形で組まれていて、僕は初めの方に固まっていたので割と早いスタートになる。

 

ニューアニマル、イントロの入るタイミングミスった!表から入るか裏から入るか、CD音源とライブで違うんだよな。曲を聞きながら半ば強引に進める。演奏が止まることがなくてよかった。

ラストダイナソー、そこそこやれたのではないだろうか。細かいフィルインも何とか叩けた。ボーカルが聴こえやすいと、個人的にテンポも合わせやすくて安心する。何だかんだで普段も歌ばかり聴いてしまうので。もちろん他の楽器も意識して聴くようにしているけど。

ワンライフ、よかった。先の2曲で、既に腕の筋肉がガチガチに固まっていたけど、一旦切り替えて穏やかに叩くことが出来たと思う。しかし後半になるとどうしてもヒートアップしてしまうな。その辺の高揚感も含めて、演奏していて楽しかった。ピロウズの中でいちばん好きな曲でもある。

 

出番が早めに終わり、あとは他の人のセッションをのんびり聴いていた。みんな上手いな。僕は打楽器しか叩けなくて、ギターとか他の楽器は全く出来ないのですごいと思う。

セッション会終了後の打ち上げにも参加する。周りは普段からバンドをやっている人たちばかりで、飲みながらいろんな話を聞いていた。

何人かの人に、ドラムよかったと言ってもらえて嬉しかった。知り合いに誘われなかったら絶対に参加してなかったと思うので、本当によかった。こういう刺激は本当に貴重だと思うし、また出たい。


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4月25日(月)

気付けば日の出もだいぶ早くなっている。外が完全に明るくて、一瞬寝坊したかと本気で焦った。

昨日の疲れでぼんやり。ずとまよの味噌汁を飲んだ。蓋を開けた瞬間に生姜の香りが漂ってよい。

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改めて見ると、パッケージの情報量多いな…。

 

睡眠時間の短さもあって、今日は特に眠気が半端じゃなかった。午前中の会議で一度落ちかける。お酒を飲んで喉もガラガラだったので、普段より一層声を出すのが億劫だった。

 

4月26日(火)

仕事。相手先から全く聞かされていない書類の修正を発見し、こちらも死に物狂いで資料を直した。疲れた。こういうの、頻発化しないでほしいので、念のため上司に報告しておくことにした。

 

夜まで残業して料理する気力も無いので、松屋で晩ご飯。ねぎ玉豚めしを食べる。10円でも20円でも安くなるなら、別に豚肉でも何でもいいや。

 

4月27日(水)

学生時代の先輩が映画を撮ったということで、どこかの視聴覚室に集められる夢を見た。名探偵コ◯ンというタイトルがついていたが、コ◯ンは全く出てこなかった。

久しぶりにものすごく目覚めが悪い朝。昨日帰って割とすぐに寝たはずなのに、なんか色々重い。

 

水曜日は会社のノー残業デーなのだけど、業務が終わりそうにないので、今日も残業。淡々とやってれば、とりあえず終わりのようなものが見えてくることだけが救いだな。

 

美術館とアリーナ(4月16日〜4月20日)

4月16日(土)

ネスカフェバリスタを初めて使ってみた。透明のコーヒータンクにパウダーを充填し、抽出ボタンを押す。

ボタンひとつで手軽にコーヒーが飲めてよい。マグカップだと量が少ないなと思って、もう一度ボタンを押したら、だいぶ危なかった。

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寮の先輩が部屋に来て、Ibのリメイク版をプレイしているのを眺める。ゲーム内の美術品が増えていたり、謎解きが所どころ変わっていたりで面白い。真ゲルテナ展の美術品をコンプリートするやりがいもありそうなので、僕も買ってみようかな。

遅めの昼食でガストに行く。ハンバーグのハニーマスタードソースがうまかった。

 

夕方、歩いてスタジオに向かう。No Regret Lifeが聴きたくなったので、WALKMANで流しながら歩いた。夕焼けから日没にかけた時間帯と、絶妙にマッチする。

No Regret Life高専を卒業する直前くらいに知って聴くようになったのだけど、当時既にバンドは解散していた。一度くらい生で観たかったな。上京してから、小田和奏さんのソロライブには何度か行ったことがある。

スタジオは2時間予約したので、たくさん練習出来たけど少しだらけてしまった。自分の中で大体リズムは固まってきたし、あとは本番にちゃんと出し切れるように慣らしておけばいいか。

 

4月17日(日)

Steamで購入したIbをプレイ。リメイク前も実況動画等で見るばかりだったので、実際にプレイするのは初めてである。1,300円は、ゲルテナ展への入場料。

美術館の探索が楽しいな。仲間が増えてから来た道を戻って、色々調べてみるのが面白い。リメイクで追加された会話コマンドで、いろんなセリフが聞けるのもよい。あとメアリーがかわいい。

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1周目をクリアして真ゲルテナ展を解放し、メアリーと会話しまくって終わる。2周目の追加ダンジョン攻略はまた今度。

 

ずっと真夜中でいいのに。のライブで、さいたまスーパーアリーナへ。4月にずとまよといえば、3年前の支部O-EASTを思い出す。あれが僕のずとまよライブ初参戦で、ちょうど誕生日だったのだ。

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さいたま新都心駅に着くと、構内にでっかい垂れ幕がかかっていた。

入場と同時に、特典のカップ味噌汁をもらう。ハナマルキとコラボしたもので、YouTubeでティザー映像も公開されていた。味噌汁のティザー映像ってなんだ。

 

ステージは工場風のセット。平坦なアリーナの遠い席だったのと、前の人の差が高くて演出がよく見えなかったのがつらい。両端にモニターがあったのが救いだった。

 

ライブはピアノソロから始まる。1曲目は『ばかじゃないのに』。ACAねさんが既に感極まっていたみたいで、声が涙ぐんでいた。少しハラハラしたけど、いいものが見られたとないう気持ちもある。

『機械油』はやっぱりライブ映えするな。個人的に思い入れの深い『脳裏上のクラッカー』を、今日は割と前半の方で聴けた。

 

セトリの中でいちばん印象に残ったのは『Dear Mr.F』だ。CD音源はボーカルとピアノ伴奏だけのシンプルなものだけど、今日のライブではストリングスやドラムも加わった、すごく壮大なアレンジになっていた。

ずとまよの中でも特に好きな曲なので、こういうのは嬉しい。ライブでは初期の頃から演っていたんだよな。

 

終盤になると、ACAねさんのテンションも完全に上がっているのが分かった。『あいつら全員同窓会』の前では「それでは最後に…あ、最後じゃないや」と慌てていたのが、かわいかった。ずとまよ最初期の曲『秒針を噛む』で本編は終わる。

 

アンコールでは、ずっと真夜中でいいのに。が始動する前であるACAねさんの路上ライブ時代の話をしてから、『サターン』弾き語りで歌う。最後に楽器隊が全員入って、ライブ特有のアウトロで盛り上がる。

『正義』でバンドメンバーの紹介もされて、ライブは終幕となった。歌、演奏、演出、どれも過去一番でよかったと思う。今日はしゃもじを忘れずに持ってきたので、しゃもじ拍子にちゃんと参加出来た。
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4月18日(月)

21時過ぎまで残業して死んだ。

 

4月19日(火)

昨日布団に倒れたまま寝落ちしたので、朝起きてシャワーを浴びる。なんか現場時代を思い出すな。二度寝したくてたまらなくなるから平日はやりたくないのだけど。

 

3回目のコロナワクチンを摂取しに行く。ワイシャツの下も思いっきり長袖を着てしまってミスる。今回は本当に針が刺さる感覚がなくて一瞬で終わった。

2回目の時は副反応の高熱を楽しんだりしてたけど、今回は色々あってぐったりしていられないので、帰宅してすぐに解熱剤を飲んでおいた。だるくなる前に米を予約炊飯しておく。

 

4月20日(水)

在宅勤務。副反応にかこつけて1日ゆっくり休みたかったけど、そうすると仕事が終わらなくなるので仕方ない。

起きた時に腕の痛みや多少の寒気はあったものの、熱はあんまり上がらず普通に動ける。よかった。念のためバファリンを飲んで業務を進める。明日残業すれば、仕事はいいところまで行くだろ。

 

ネスカフェの会員に登録してみた。アプリを通して、Bluetoothでマシンを起動する。デフォルトでマグカップ用の抽出量が選択出来るので便利。

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洗濯機を回したら、ワイシャツの中に健康保険証が混じっていたらしく、プラスチックのカードがぴかぴかになって出てきた。職域接種で受付に見せてから、ポケットに入れっぱなしだったな…。

夜になると、ぼんやりだるかった体調も元に戻ってきた。適当に本を読んだりして、明日の支障にならないよう早めに寝た。

 

忙しいと息苦しい

4月に入ってから、急に残業をするようになった。いろんな対応に追われて、日頃の業務が思い通りに進まなかったことが大きな原因である。

思えば全く残業せずにやれていたことの方が異常であり、昨年度の1年間は相当甘やかされていたのかもしれない。残業の原因も、おおもとを辿っていけば、自分が選び決定したことによるものなので誰を責めることも出来ない。

 

前からそうだったのだけど、仕事が慌ただしくなると、いつも酸欠でも起こしたかのように息苦しくなる。異動前の部署で頻繁に起こっていたやつが、最近また発症するようになった。うわ、ヤバいサインだ、と頭の中だけは冷静であろうとする。

業務外の対応は今月中旬に何とか終わらせて安心したが、本来のタスクが予定通りに進められていなくて焦る。いちおう自分なりに考えて作業するのだが、どうしても所どころがやっつけの状態で、えいやと資料チェックに出す。どうせ間違いは指摘してくれるからあとで直せばいいや、という適当な考えだ。

それでも「自分のペースで~」等とのんびり言ってる余裕がなかったので、残業をぶっ込むしかなかった。どうせいつかはこうなると想定していたことだ。

途中で3回目のコロナワクチン接種があり、その翌日くらいはゆっくり休みたかったけど、それすら危なかったので在宅で仕事を進めていた(それ以外の日はずっと出勤していた)。

 

前の部署と違って、淡々と作業してれば終わりっぽいものが見えてくることが救いである。しかしどうしても、仕事中に嫌な感情が湧き上がってしまう。

無意識に歯ぎしりをしていて、治療したばかりの銀歯がじんじんしていることに気付く。元々根性論が大嫌いなのに、いざという時は結局それに頼らざるを得ない無能さに嫌気が差す。

 

平日は気分が沈みっぱなしだったが、とりあえず連休前にここまでは終わらせる、という目標まで辿り着き、安心してゴールデンウィークを迎えることになった。あとのことは連休明けに考えるしかない。

今日は午後半休を取ってとにかく寝た。残業のせいで睡眠時間の短い日が多く、最近はずっと朝がしんどかったのだ。

ゴールデンウィークは偶然にもライブの予定がぎっしり詰まっていて充実している。予定のない日は何もしたくないけど、勉強もしなくちゃなんだよな。適当にやるか。

 

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先週の日曜日に、the pillowsコピーバンド枕営業による主催のセッション会に参加してきた。ピロウズの曲を色々セッションするイベントだ。コロナ禍でしばらく開催出来ず、2年ぶりとなるらしい。

僕は学生時代にずっとドラムをやっていたのだけど、就職してからは人前で披露する機会が全くなく、めっきり叩かなくなってしまった。たまたま知り合いに誘われて、久しぶりにドラム叩きたいと思ったので、思い切ってエントリーを決めたのだった。

 

ブランクがありすぎてまともに演れる自信がなかったので、ここ1~2ヶ月はほぼ毎週末スタジオを予約して練習していた。

僕が担当するのは、『New Animal』『LAST DINOSAUR』『ONE LIFE』の3曲。何も考えずに好きな曲ということで決めたけど、いざ叩くと腕や足が忙しい曲が多く、慣れるのが大変だった。腕の筋肉がすぐガチガチに固まってしまう。

 

本番は失敗したところもあったけど、楽しくセッション出来たのでよかった。フィルインが曲と合わせて上手くキマると気持ちいい。他の人の演奏も上手で、何より全員が楽しくやっているのが見ていて楽しかった。

 

イベント後の打ち上げにも参加した。知らない人ばかりだから不安だったけれど、人との繋がりを作るチャンスだと思ったので。

お酒を飲みながらいろんな人の話を聞く。僕のドラムもよかったと言ってもらえたのが、純粋に嬉しかった。

 

色々考えてみると、自分はオリジナル曲をやりたいという気持ちが全然なく、今はバンドをやりたいとはあまり思わない。

でも子供の時からドラムや打楽器をやってきた訳で、たまにはそれを人前で披露したいという欲望も同時に持っている。そんな僕にとって、こういうセッション会は本当にありがたいものだった。

参加にあたり多少の不安もくっついていたけれど、本当によかった。いい刺激になった。日頃の仕事ではとことん無能で落ち込むばかりだけど、何かを楽しむ機会がある時は、とことん楽しんで最低限の自信くらいは持っておきたいと思う。またドラム叩きたい。

 

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